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音声アシストアプリ(アンドロイド)はSiriを超えた!?

この記事の所要時間: 143

音声アシストアプリAndroid OS 2.2以上で利用出来る「音声アシスト」アプリは、
いわばiPhoneやiPadの「Siri(シリ)」の競合アプリですね。
利用メモリが72MB以上消費するので、Android2.2の端末でスペックが
悪い場合はちょっとスマートに利用するのは難しいかもしれないですね。

私の206SHでは、この音声アシストがプリインストールされていて
めちゃくちゃ快適なのでちょっと紹介してみます。

さすが国産の音声認識エンジンの力

音声アシストアプリはYahoo!Japanが提供していますが、このアプリで使われる音声認識システムは
日本のアドバンスト・メディア社が提供している「AmiVoice(アミボイス)」を利用しています。

そして、声による路線検索時などには「駅すぱあと」で有名なヴァル研究所のシステムが
使われています。

さすが国産!というくらい性能が高いと思います。

音声アシストはSiriを上回るほどの性能

音声アシスト

音声アシストは、自分からアクセスしなくてもプッシュで情報を言ってくれます。
例えば上の写真のように、朝起きたときには「今日の天気」やちょっとした「マメ情報」
を音声で教えてくれます。

iPhoneのSiriの場合は、自分から問いかけないとだめですよね。

アラームのセットなど設定したい場合ももちろん声をかければ自動でセットしてくれます。
(これはSiriでもできました。)

音声アシストvsSiri

音声アシストがもっとスゴいのは、例えば「車で帰るとしたら何分かかる?」という
具体的な名称を言わなくても、自動で「自宅へ帰るんだな」と判断し、その場所から
自宅までの所要時間を算出してくれるのです。
(もちろん自宅の場所を登録する設定が必要です。)

Siriで同じ質問をした場合、「理解出来ません」と回答されますので、完全に音声アシストの
勝利じゃ無いでしょうか?

どうですか、アンドロイドスマホが欲しくなりませんか?



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